アルファリポ酸(αリポ酸)の効果と気になる副作用
アルファリポ酸とは
リポ酸は、アルファリポ酸(αリポ酸)といいます。その働きは食事によって体内にブドウ糖がはいってくると、すばやくエネルギーに変えてくれ、ブドウ糖をのこさずエネルギーとして使い切ることができるのです。今まで太らなかったのに急に脂肪がつき始めたというのは、体内でのアルファリポ酸の生産量が減ったため、基礎代謝自体が減ってしまったことが原因であるといわれています。またアルファリポ酸(αリポ酸)には、ビタミンC、ビタミンEの400倍もの「抗酸化力」という力がありますが、リポ酸の不足によって細胞の若返り効果を期待できなくなります。
アルファリポ酸(αリポ酸)の効果と副作用
アルファリポ酸(αリポ酸)の効果は上記にあげたように、アンチエイジング(老化防止)やダイエット、疲れにくくする体を作るのに最適ということです。また気になる副作用ですが、口コミなどで調べてみても特にないようです。数十年も前からヨーロッパでは糖尿病の治療薬として使われていますが、副作用に関してなにも聞かないことから、安全性が高いとわかります。ただ、アルファリポ酸(αリポ酸)は、光、酸化、重合などで溶液での安定性が悪く、さらに分解が進むと悪臭の硫化水素を発生する欠点があるとのことなので、アルファリポ酸(αリポ酸)を含んだ化粧品などでの使用は疑問に思うところがあるようです。
アルファリポ酸(αリポ酸)とカルニチンの関係
アルファリポ酸(αリポ酸)の摂取量ですが、活性酸素抑制効果を発揮するには200〜300mg/日の摂取量が必要です。アルファリポ酸(αリポ酸)はブロッコリー、にんじん、トマト、ジャガイモなどの野菜やレバーなどの肉類に含まれていますが、食事から摂取できる量というのは少なく、年とともに生産量は低下するため、補えない分をサプリメントでカバーすることが効果的でしょう。手軽に安価でとれるサプリメントといえば、DHCなどがありますね。だいたい食前30分前位に飲むと効果的で、今人気ののコエンザイムQ10や、L-カルニチンとの相性がいいといわれているので一緒に服用することで相乗効果が期待できるでしょう。
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