ローヤルゼリーの効能・効果と副作用を知っておきましょう
ローヤルゼリーと自律神経の関係
ローヤルゼリー=はちみつという風に勘違いしている人が多いとおもいます。しかし、はちみちとローヤルゼリーはまったく違うものなのです。ミツバチの中でもひときわ大きい女王バチが、働きバチの約40倍も長生きするわけは、ローヤルゼリーを食べ続けているからなのです。この働きバチと女王バチの生命力のちがいを比較すれば、ローヤルゼリーがどれだけすごいものかわかりますよね。わたしたちの体には病気に対するさまざまな抵抗力が備わっていてます。しかし、そとから入ってくる病原菌を撃退したり、排出したりするのは、あくまでも体が本来どおりに働いてくれたらの話です。そのためには自律神経が正常に働いていなければなりません。わたしたちの自律神経を正常に働かすためにもローヤルゼリーは欠かせない栄養だといえます。
ローヤルゼリーの効能・効果と副作用
ローヤルゼリーの効果の中で一番注目されているのが自律神経の活性化ですがその他の効果・効能は次のとおりです。
・慢性肝炎の症状を緩和
・高血圧の予防、逆に低血圧にも良い
・糖尿病の予防に期待できる
・ガン予防
・老化防止(アンチエイジング効果)
基本的にローヤルゼリーは自然からとれる健康食品ですから害はなく、副作用の心配もありません。しかし、いくら自然とはいえ、私たちが口にする他の食品でもアレルギー症状が出てしまったりすることはありますので、100%安全ということはどんな食品でも言い切れません。ローヤルゼリーは毎日決まった量をとり続けることが大切です。ローヤルゼリーの一日の摂取量の目安は、生ローヤルゼリー換算で500〜2000rぐらいが適当だといわれています。まとめて摂っても効果が高くなるわけではありませんので、1日数回にわけて継続して摂るのがベストでしょう。
ローヤルゼリーの成分
ローヤルゼリーには他の物質には存在しない独特な成分が認められています。とくに「ヒドロキシデセン酸」と呼ばれるものは天然の抗生物質とも呼ばれており、制ガン、抗ガン、殺菌(感染症を防ぐ)、皮脂コントロールする効果があります。また「類パロチン」という成分は、骨の周辺の軟骨組織や筋肉組織が若返えらせてくれるとともに、血流を正常化することが証明されています。
生ローヤルゼリーというのは、本来無添加だと酸化しやすく品質が劣化するようです。また、「王乳」「峰乳」とも呼ばれ、ハチのお乳とも言える本物の生ローヤルゼリーは独特の酸味の中にほんのりお乳の香りと味がするらしいです。 山田養蜂場では純国産の生ローヤルゼリーを販売していますが、ファンケルは国産ではなく中国産みたいですね。ほかにも青蔵高原産の生ローヤルゼリー、ハウスからはドリンクタイプのものもだされています。サンケンや八幡においても調べてみましたが、生のローヤルゼリーは出していないようです。いろいろなメーカーからだされていますが、同じ摂るなら体に本当に効くものがいいですね。確かに飲み始めてすぐには効果は出ないでしょうが、しばらくすると体が軽くなったなどうれしい効果がでてくるかもしれませんね。
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