発芽玄米の簡単作り方と炊き方を学んでダイエット効果をだしましょう!
発芽玄米の作り方
発芽玄米の作り方レシピってインターネットで探せばすぐにでてきますね。ファンケルなどの通販や市販の発芽玄米もいいですが、自分でも簡単につくることができます。玄米をバットや浅くて広い容器にいれて、水または30度ぐらいのぬるま湯をいれましょう。ときどき水を交換しながら、27〜30℃の温度を保って24時間置きます。(ヨーグルトメーカーを使うと確実だと思います)そうするとお米から少しずつ芽がでてきますので、0.5〜1mmでてきたところでいただいてください。それ以上発芽してしまうと栄養分がなくなって意味がありませんので気をつけてください。食べるときは軽く洗って炊飯器で普通に炊けばOKです。
発芽玄米の炊き方
発芽玄米の炊き方といっても白米とほぼ同じです。ただ水ですすぐときは白米のように何度ではなく、軽くすすぐようにしましょう。また、炊飯器には内側についてるメモリより少し多めに水を入れるほうがいいです。(25%ぐらい)そして通常の白米と同じ炊き方で炊きましょう。炊き始めに30分ぐらい、炊飯器で水にひたしておくとよりおいしくできますし、炊き上がったあとも約15分ぐらい蒸らしてから混ぜるとふっくらしますので試してみてください。また、発芽玄米を土鍋で炊くとおこげができておいしいですよね。土鍋での炊き方は、発芽玄米を軽くゆすいで水をきったら鍋にいれましょう。そして発芽玄米2合に対して水を3合弱を入れて、30分ぐらいそのままひたしておきます。土鍋のふたをして中火にかけますが、沸騰したら弱火にきりかえ25分ほど加熱。そして鍋底がパチパチと鳴り始めたら火を止めて、15分蒸らすとできあがりです。炊飯器、土鍋のほか圧力鍋でやってもふっくらおいしくできますよ。
発芽玄米でダイエット効果
発芽玄米にはダイエット効果があるのでダイエットをしたいと考えている方は、白米だけを食べるのをやめて発芽玄米を主に食べるようにすれば効果を期待できます。発芽玄米には基礎代謝量を高める効果があります。というのも、発芽玄米が糖の吸収を抑えて、血液中の糖分の量を示す血糖値の上昇を抑えてくれるのです。基礎代謝量がアップするとやせやすい身体を手にいれることができます。また、発芽玄米には脳の緊張をほぐし、精神状態を安定させてくれるギャバが白米の10倍も含まれているので、イライラを抑えて、精神的にも健康なダイエットができるようになるでしょう。そのほかにも中性脂肪を減らす、便秘を解消させる、血糖値の上昇を防ぐ、腹持ちがいいということからダイエットがうまくいく可能性が高いです。玄米よりも甘みがあって硬さもそうそう感じさせない発芽玄米を食べてダイエットを成功させましょう。
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