エキナセアの効能・効果で免疫力がつく!また気になる副作用は?
エキナセアはハーブの一種
エキナセアとは、ピンク色のきれいな花が垂れ下がるように付いている、キク科の植物で北米のネイティブインディアンが風邪などの予防に古くから使用してきました。エキナセアの根には、免疫力を高める成分がふくまれており、実際に感染症予防や治癒効果が認められていますが、そのメカニズムは未だ解明されていません。数あるエキナセアの中でも、エキナセア・パーピュリアが最もすぐれているメディカルハーブだといわれています。エキナセアを体内に取り入れるには、サプリメントが一般的です。風邪やインフルエンザなどの予防として、流行して約1ヶ月間は飲むと効果があるようです。DHCのエキナセア30日分には、エキナセアエキス285mgとビタミンE(d-α-トコフェロール)12mgが含まれて798円です。800円弱で風邪を予防できたらいいですよね。また、エキナセアは錠剤だけでなくお茶としても摂取することができます。
エキナセアの効果・効能
エキナセアには、風邪やインフルエンザの予防として知られています。つまり、免疫力を高める効果があるということです。また、抗菌作用や抗ウイルス作用などの効果も発見されており、気管支炎やむくみ、花粉症などのアレルギーなどにも良いといわれています。だから、季節の変わり目に体調を崩しやすい方、風邪を引きがちな方、疲れがたまって免疫力が低下している方にぴったりなのがエキナセアです。しかし、妊娠中のエキナセア服用の安全性については情報が乏しいため、摂取に関してはかかりつけの医師に相談してみたほうがよさそうです。エキナセアの効能のひとつに、火傷や切り傷をはやく治す効果があるようです。その他にも、血液の浄化作用や、にきびなどの湿疹、リューマチ性関節炎の痛みを和らげるという効果もあげられます。これだけたくさんの効能があるエキナセアですが、日本ではまた医薬品として認めらてはいないようです。
エキナセアの副作用と摂取
エキナセアには問題となるような毒性などはないようですが、まれに下痢などの軽い副作用がでる場合があります。特に気をつけてほしいのは、自己免疫性疾患,肺結核,糖尿病,エイズなどの病気をもっている人です。これらの病気を患っている人はエキナセアの摂取は控えたほうがよいでしょう。また、キク科の花にアレルギーのある人も摂取を控えたほうがよさそうです。エキナセアの摂取に関しては、8週間以上連続でとり続けると効果が薄れてきますので、長期間摂取し続けることはおすすめできません。(ドイツの政府機関コミッションEより)
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